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京都市立図書館が依怙地にも仕事を怠けている件(横山勝懲戒請求の件、その2)

昨日10月1日に左京図書館を訪れた。資料の返却の際、受付席に座っていた和風美人の高井かづみ主任をちらっと見て目の保養をした。取り置き本をお願いした時人生に疲れた様子の長谷川さんを見て、相変わらずだなと思った。

次に私はOPAC端末を使った。今思い出した。著者名の 「byで始まる検索」 をする前に、出版者に Verlag
を入力して、ドイツ語の本の書誌詳細の間違いを見つけようとしたのだ。すると1ページ目で間違いを見つけた。それが前回の記事で紹介した資料だ。

さらっとメモをしただけなので、丹念深く調べれば多数見つかるだろう。前回指摘しなかったドイツ語綴りの間違いについて、さらに指摘する。

いばら姫は "Dornröschen" が正しい綴りなのに、すべてウムラウトを無視している。これを入力した職員には ö と o
が別の記号であることを知らないのだろう。それらが別記号であることは、「ゅ」と「ゆ」が別の記号であることとまったく同じ理由なのだ。変音することで複数の意味になったり、全然別の意味になったりする。これは小さくないミスなのだ。

以下に引用する3件が京都市立図書館OPACで間違えているいばら姫の資料だ。すべてウムラウトを無視している。

Dornroschen ドイツ語版 Perter Becker Altberliner 1986 図書
Dornroschen Grimm Artemis Verlag 1979 図書
ねむりひめ グリム/[原作] 福音館書店 1974 図書

これ以外にもウムラウトを無視して入力した資料がたくさんあるに違いない。京都市立図書館は多文化社会にはタッチしない図書館だが、なるほど頷ける。左京の副館長の長尾浩に直接言っても怒鳴りつけるのだから。「そんなことを言っているやつを連れて来い。」


こうやって書誌入力のミスを挙げてもきりがないが、一般市民や政治家に例証するために挙げなければならない。面倒だが、私の義務であると考えている。次もひどいミスだ。

書名 : Der kleine Kleine Krebs
副書名 : ちびのざりがに
著者名 : Celestino Piatti
出版社 : Artimis Verlag
出版年 : 1973

まず、一つ目の kleine が余分だ。次に Artemis の綴りが間違えている。

出版者で検索する人などいないと考えていたら大間違いだ。京都市立図書館の職員はわれわれのように本を読まないからそのように考えるのかもしれない。たいして重要なミスと思わないのかもしれない。

しかしわれわれのように大量に調べ者をする人間にとって、あなた方のような考えの司書は敵である。向上心があり旺盛な学習をする者にとって、あなた方は敵以外の何者でもないのである。大きな「教育の機会損失」をあなた方は作り出しているのである。

次を見てほしい。これは中学生でもわかるミスだ。

書名 : The three little menin the wood
著者名 : The Brothers Grimm
出版社 : Zbinden verlag basel
出版年 : 1982

そう、 men in と離して書かなければいけない。そうでないと検索できない。これも重大なミスである。

左京図書館の横山と京都市中央図書館の佐々木善弘は平気で嘘を言うから、これも証拠を残しておかないとまた「そんな事実はありませんでした」と嘘をつかれるのか。左京の長尾浩は私が指摘したCDブックに添付すべきシールの情報などに対して知らぬふりをした。

道徳はどうなっているのだろう。

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