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図書館職員が証言する業界の「サービスの向上を是としない雰囲気」

マーマレードを紅茶に浸してマドレーヌに舌鼓を打っていた。すると脳裏から過去に食べたベーグルの数々が、ふつふつと記憶の断片が蘇ってきた。

à la recherche du pain perdu という名の図書館員ブログから引用する。

わたし自身があんまり気にする方ではないため、客となってサービスを受ける側に立ったときに、不快を感じたり、嫌だなと思うこと はほとんどない。めったに怒らないし、つまり鈍い方なのであるが、それでも、日々の業務を行っている上で、ここはもっとこうした方が・・・と思うこともあ り、改善を提案しても、受け入れられないことはよくある。そんなサービスの向上を是としない雰囲気というか考えが根強くあるのがこの業界。確かに匙加減が難しいところではあるのだが。質疑応答で同じようなことを言った人がいて、どこでも同じなのだな、と思った。

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