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OPACに書誌情報を間違って入力するのは教育の機会損失なのだ、の巻

OPACに書誌情報を間違って入力するのは教育の機会損失なのだ、の巻

OPAC に書誌情報を記入するのは図書館職員の大事な仕事だ。

一度記入しただけで満足せず、ダブルチェック・トリプルチェックをしてもらいたいものだ。OPACで蔵書から探したのに見つからず、その図書館系列では存在しないものと思っていた本があった。しかし後でわかったことだが、OPACへ情報入力する際の単純なミスだったのだ。

 

本を蔵書しているのに OPAC で検索されない、ということは、宝の持ち腐れということを意味する。そのことは、「教育の機会損失」の一部である。

 

「きちんとしたOPAC入力の仕事をしている図書館を利用する住民なら当然享受できる潜在的な教育機会を、OPAC入力にミスの多い図書館が奪っている」ことになるのだ。

 

いつものように、厳しいことを言うようだが、教育の最前線にいる図書館は、小さなミスとは思わず、書誌情報の入力には気合いを入れて行ってもらいたい。

 

2,3年前に左京図書館の高井主任に言ったけど、「ははは」と不可解な笑いをして去って行った。結局問題は修正されなかった。

 

 

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