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OPACへの入力を疎かにすることは、本を傷めるのと同じくらい罪深いのだ、の巻

京都市立図書館のOPACで、
Penny Hancock と著者名に入れるべき情報を Penny Hancoch と綴って入れているものも2件あった。
人名の大文字にすべきところを小文字に入れていた書誌情報もあったが、これは自動でどちらも拾うので、小さな問題だ。
そのほかにも綴りミスがあり、全部で5つほど見つけた。
「キーワード」を「小説」にしても、Cambridge UP の小説を拾わなかった。書誌情報に書いていないのだろうか。
OPACへの入力をおろそかにすることは、本を傷めることと同じくらい重大な問題だと思う。理由は一つ前の記事に書いた。

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