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醍醐図書館の美人副館長・筒井浩美がうっかり漏らした本音とは?

一昨日、醍醐図書館の副館長の筒井浩美さんに電話した。筒井さんは2年前まで岩倉図書館に主任として勤務していた職員だ。

筒井さんはCMタレントの夏帆(かほ)という若い美女が美しく齢を重ねたらああなるのだろうと思える美人である。

同時に気が強いところもある。ツンデレという言葉があるが、デフォルトではツンが目立つ人だった。以前醍醐に別件で電話したことがある。電話に応答したのは今から思えば筒井さんだったと思う。相変わらずツンで気の強いと思える人だった。

しかし私が引き下がらないタイプの人間で、同時に岩倉の足立さんのようにミルキーで陽光笑顔タイプが好きと知ってか知らずか、私の前では同じように振舞ってくれるように思える。これは私の思い込みかもしれない。とにかく私の前では優しく振舞ってくれる。

さて、一昨日の話に戻ろう。

筒井さんに、まず筒井さん自身が教育委員会の職員なのかを聞いた。次に財団法人・京都生涯学習振興財団(京都アスニー)から館長になった人は(京都市立図 書館20館中)どれくらいいるのかと尋ねた。筒井さんはアスニーの職員で、アスニーからの館長は全館中0人という回答だった。

私は「え、0人ですかー。でも、もうアスニーに委託されるようになって長いんですよね。」と言った。

筒井さんはこの質問は苦手そうだった。しかし努めて親切に振舞おうとした。

私は「アスニーから副館長になった人は筒井さんの他にいますか?誰ですか?」と聞いた。

筒井さんは「把握しておりません。中央図書館にお尋ねください」と答えにくそうに答えた。

私はさらに「右京中央の原田さんはどうですか」と聞いた。筒井さんがどう答えたか聞き取れなかった。

筒井さんの回答から、アスニーから副館長になった人はそれほど多くないだろうと想像できた。

さらに「館長が0人なのをどう思います?」と聞いた。

筒井さんは苦笑して「個人的意見ですか、それとも公式的見解ですか」と尋ねた。私はどちらも、と答えた。

筒井さんは苦笑を続け「個人的意見は言うことができません」とやはり他のアスニー職員と同じように答えた。

そもそも「個人的意見か公式的見解か」という選択肢を選ばせる以上、筒井さんの心のなかでその問題に対する「個人的意見」と「公式的見解」が異なっている ことを強く暗示するものだ。筒井さんは最終的には職員として、半公務員として<模範的>な回答をした。しかし私は目ざとくも、彼女の奥底に潜む意識を見つ けていた。

やはり不公平感を日常押し殺しているのだと思う。

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