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岩倉図書館へ検索システムへの提案を行った、その2

私は「書誌会社が手入力で打ち込んでいるんですかー。私は書誌会社ではなく富士通などのシステム供給会社の責任だと思います。」と述べた。

仲田氏は「月一回、システム会社に要望を述べて、無料でアップデートを行ってくれる。しかし根本的なシステム変更は2,3年かかるだろう」と言った。

私は「それでも構いません。要望がなくては企業は自主的に変えてくれないと思います」と述べた。

仲田氏は話をしておくことを約束してくれた。

仲田氏や足立さんにOPAC端末を前に説明していたとき、以前京都市 OPAC の検索で難儀していた検索語が今ではちゃんと検索されることに気づいた。「レクィエム」と「レクイエム」の互換性がなく、探している本が見つか らず苦労した話をしようとしたのだ。仲田氏は、「以前にこのことを誰かに話しましたか?」と尋ねた。私ははい、と答えた。それは毎月一回要望をシステム会 社に申し述べるからだよ、と答えてくれた。運営からてっきり無視されていたのかと思っていた。それから何回も話す機会があったのだから、一言言ってくれて もいいのにね。

ちなみに Firefox で京都市立図書館OPACを使うと不便だとも以前伝えた。しかしこちらのほうはそのまま不便なままになっている。いつ変えるのだろう。これも2,3年後?

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