« 大谷大学へ行ってきた、の巻 | トップページ | 向島図書館の氷見博館長とのこと »

左京図書館副館長・長尾浩に事務局長から厳重注意が下った

おととい、京都教育委員会総務課の戸田係長から電話があった。左京図書館の副館長・長尾浩の振る舞いについて、京都市立中央図書館の事務局長から厳重注意がなされた、ということだった。

事の次第はこうだ。ある月曜日、貸し出しカウンターにいた長谷川さんに、あることを申し上げた。外国語話者の利用者に対して、日本語をしゃべらないからという理由で図書の貸し出しの受付を拒否することは間違っている。図書を貸し出しするための英会話など文例も語彙も限られているので、数文を覚えればいいだけの話ではないか。このことを申し上げていると、別の職員が長尾浩を呼んできた。

長尾は、以前電話で話したことがあるのだが、最初から最後まで攻撃的な態度だった。今回も、彼も館長の横山と同じく、顔を異常に相手に近づけて話しかけてくる。顔が近すぎるので、下がってくれないかと頼んでも言うことを聞かない。私のほうが下がろうと思い、椅子を50センチほどずらそうとしたら、彼はこう言った。そこは他のお客さんが通るので邪魔だ。顔を下げろといって聞かないし、どうしろというのだ。カウンター越しで会話がなされたのだが、彼はカウンターの向こうから回り込んできて、こちらに向かってきた。何をされるのかわからないので、「触らないでください」と言ったら、呆れたことに、長尾は私の肘に自分の腹を当ててきて、「何するんだ」と手振りを交えて挑発してきた。まるで中学生の不良みたいだ。法治国家ではなかったら拳骨でボコボコにするところだが、受付カウンターの前ということで、もしかしたら監視カメラに写っているかもしれないと思い、静かに対応した。

さて、翌日か翌々日に教育委員会の総務課に電話でそのことを伝えた。それまでの経緯と、監視カメラに長尾浩の無様な様子が写っていないか、確認してくれるよう依頼した。女性の係員が応対した。

何日待っても返事がないので、もう一度電話したら、今度は坂部係員が応対した。感じのいい人だったので期待して待っていた。でも返事が来なかった。

大分日付が経過した。また電話したら、酒井係員が応対した。しかし酒井係員からも何の連絡もなかった。

結局事件から1ヶ月以上たっても何も行動を起こさないので、行財政コンプライアンスの課の倉橋さんに相談した。そうしたら電話で総務課に申し入れをされ、ようやく椙村課長補佐と酒井係員の臨席のもと、戸田係長に話しをさせてくれた。

この場では今まで市立図書館と総務課にさんざん伝えてきたはずだがおそらく中央図書館の佐々木善弘業務係長が情報を上げるのを止めてきたことを伝えた。市立図書館には何度も課長以上の人間と直接話をさせてくれと申し入れしたが、聞き入れられなかった。佐々木は自分に都合の悪い話は止めていたに違いない。現に総務課には私には謝罪したと虚偽の報告をしていたことが、坂部係員との会話で判明した。

昨年9月から続いてきたのだが、ようやく一区切りがついてよかった。

|

« 大谷大学へ行ってきた、の巻 | トップページ | 向島図書館の氷見博館長とのこと »

京都市立図書館」カテゴリの記事

コメント

福岡市立 小田部小学校 での暴行事件の教師の長尾浩じゃないでしょうか?

この人は教室に外から人が入れないようにまた生徒がそとに逃げないように鍵を閉め一人の生徒を平手打ちで無言で20-50発無言で叩き続けた犯人じゃないでしょうか?その当時、生徒は40名程度おり全員その事を体験しています。あれは叩かれている理由も分からず恐怖でした。当時の記憶が今日、悪夢としてよみがえり他の生徒も叩かれた生徒もPTSDにかかっていなければいいのですが。

投稿: もしかして | 2014年11月 5日 (水) 06時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/512037/35277758

この記事へのトラックバック一覧です: 左京図書館副館長・長尾浩に事務局長から厳重注意が下った:

« 大谷大学へ行ってきた、の巻 | トップページ | 向島図書館の氷見博館長とのこと »