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大谷大学へ行ってきた、の巻

大谷大学の図書館を利用した。初めての利用だった。以前読もうとして難しすぎて読めなかった論文を読んだ。相変わらず抽象的でよくわからない。隅に畳のコーナー(文字通りコーナーにあった)があった。かつての精華大学みたいだ、わーいと思ってしばらく寝そべった。職員がきて、遠慮しろといわれた。

精華大学は特別な大学みたいだ。精華大学はアメリカの大学みたいに開かれた度合いが大きい。大坪課長に、特定のアメリカの大学を参考に作ったのかと尋ねたら、そういうわけでもない、特に参考にしたということはないとの答えだった。天井の高さといい、蔵書の魅力といい、本当に使い勝手のいい大学図書館だ。

1日いただけではよくわからないが、大谷大学には特別印象を受けたというわけでもなかった。多くの大学をめぐったが、学外者が閉架書庫を自由に出入りできるのは早稲田の中央と、記憶がおぼろげだが東洋大学ぐらいしかないのか。早稲田の中央の図書館の書庫には強烈な衝撃を受けた。紫外線対策なのか、普通の蛍光灯ではなく特殊な色の蛍光灯(蛍光灯かわからないが、何かの光)だった。

大谷大学で特筆すべきなのは、学食のうどん・そばである。「同窓会そば」というものを頼んだ。上にトッピングとしてかぼちゃのテンプラを選んだ。滅茶苦茶うまかった。学食に味は期待しないのだが、ここのそばの出汁が最高だった。2時間も経たずしてもういちど食べに行った。

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